いちスポ
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2009/05/21 14:38
ソフトボール
市原女子オープン選手権大会
圧倒的な強さで『コスモクラブ』優勝

コスモクラブ
昨年の北京オリンピックで念願の金メダルに輝いた女子ソフトボールチーム。日本中を沸かせた上野選手の力投はまだ記憶に新しいことだろう。そんな上野選手らに続けと、4月11、12日の2日間にわたって『第16回市原女子オープン選手権大会』(市原市ソフトボール協会主催)が八幡運動公園サッカー場で開催された。
この大会は、中学生、高校生、一般のチームが参加し、トーナメント方式で優勝を目指す。今回は中学校5チーム、高校1チーム、一般5チームの11チームによって行われた。中でも全国レディース大会に10回出場し、2002年には優勝、ほか準優勝1回、3位1回と圧倒的な強さを誇る『コスモクラブ』は、優勝メンバーがそのまま残る。この『コスモクラブ』に対して他チームがどこまで善戦するか注目が集まる。
決勝には予想どおりAブロックからは『コスモクラブ』が進出。Bブロックからは、終盤驚異的な粘りで同点に追いついた京葉高校が、抽選の結果、市原Mファイターズをくだし決勝へ。しかし力の差は歴然。1回表いきなり4点を取られると、京葉高校は3者凡退が続く。4回裏に起死回生の長打を放つが、8対0で5回コールド。ママさん選手も多い『コスモクラブ』が優勝を飾った。
京葉高校
市原女子オープン選手権大会
圧倒的な強さで『コスモクラブ』優勝

コスモクラブ
昨年の北京オリンピックで念願の金メダルに輝いた女子ソフトボールチーム。日本中を沸かせた上野選手の力投はまだ記憶に新しいことだろう。そんな上野選手らに続けと、4月11、12日の2日間にわたって『第16回市原女子オープン選手権大会』(市原市ソフトボール協会主催)が八幡運動公園サッカー場で開催された。
この大会は、中学生、高校生、一般のチームが参加し、トーナメント方式で優勝を目指す。今回は中学校5チーム、高校1チーム、一般5チームの11チームによって行われた。中でも全国レディース大会に10回出場し、2002年には優勝、ほか準優勝1回、3位1回と圧倒的な強さを誇る『コスモクラブ』は、優勝メンバーがそのまま残る。この『コスモクラブ』に対して他チームがどこまで善戦するか注目が集まる。
決勝には予想どおりAブロックからは『コスモクラブ』が進出。Bブロックからは、終盤驚異的な粘りで同点に追いついた京葉高校が、抽選の結果、市原Mファイターズをくだし決勝へ。しかし力の差は歴然。1回表いきなり4点を取られると、京葉高校は3者凡退が続く。4回裏に起死回生の長打を放つが、8対0で5回コールド。ママさん選手も多い『コスモクラブ』が優勝を飾った。
京葉高校
五井中水泳部
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2009/04/27 14:54
めざせ!全中出場!!

毎年夏、各地区の記録上位者が集って開催される『全国中学校水泳大会(通称全中水泳)』。この大きな大会への出場を期待されているのが、五井中学校水泳部だ。
昨年度も、千葉県大会や関東大会で堂々の成績(文末参照)を残した同中水泳部。その中でも注目されたのが、強豪校が3年生中心だったのに対して、1・2年生だけでメンバーを組み、見事好成績を残した女子メドレーリレー選手の活躍だった。そのメンバーの殆どが今年も残り、周囲からの期待も自然と高まっている。
五井中水泳部は現在20名(男子9名、女子11名)が所属し、野村・吹野両教諭の指導のもと、平日の放課後1〜2時間と休日の3〜4時間、シーズン中はプールでの泳ぎこみ、それ以外の時期はランニング等の体力強化練習を重ねている。部員の多くは地元の水泳クラブに所属しており、学校のプールが使えない時期はそこで練習する時間が多くなる。従って、部員全員が揃って練習する日はどうしても少なくなってしまう。顧問の野村教諭は「個人種目の多い水泳もチームワークは大事だと考えています。リレーはもちろんですけど、個人種目でも仲間の応援を背に受けて普段以上の泳ぎをする。ですから部員全員が揃った時には、部員同士の仲間意識・信頼感が強くなればと指導しています」と話してくれた。生徒からも「五井中水泳部は、男女問わず仲がいいですよ。一緒に練習していて楽しい」との声が聞けるところにもそれがうかがえるし、これが五井中水泳部の強さの秘訣なのだろうと感じた。
昨年度、個人種目も含め次々と大会記録を樹立した、メドレーリレーで自由形を泳ぐ藤井ひかりさんは「色々な大会で良い成績が出せたのが嬉しかった。泳いでいる時は誰にも負けたくなかった」と語り、今年の目標をたずねると「仲間と一緒に、全中の決勝で泳ぎたい」と力強く話してくれた。同じくリレーのメンバーで、バタフライの伊東美結さんは「好成績の時は、ヤッターと喜びました。今年も頑張って、全中のリレーメンバーに選ばれるように頑張りたい」、背泳ぎの袖山さんも「4歳から始めた大好きな水泳なので、悔いなく一生懸命やりたい」とそれぞれ語ってくれた。
将来の夢についても聞いてみた。自由形の齋藤明里さんは「これからも水泳を続けたい。できればオリンピックを目指したい」、平泳ぎの丹羽久美さんも「オリンピック選手か教師になりたいです」とはっきりとした目標を掲げる姿勢に頼もしささえ感じた。
最後に野村教諭に今年の目標を聞いてみると「確かに今年の部員は、実力的にも素晴らしい生徒が揃っています。周りからのプレッシャーもありますが、この生徒たちはチームワークでそれさえも自分たちの力にしてくれると思います。そして、その先に全国も見えてくるのではないでしょうか」と答えてくれた。
主な昨年度の成績
第32回関東中学校水泳
・女子400mメドレーリレー6位 五井中学校
・200m自由形2位 藤井ひかり
千葉県新人体育大会水泳の部・女子200mメドレーリレー1位(新記録)五井中学校・50m平泳ぎ1位 丹羽久美・100m自由形1位 藤井ひかり

毎年夏、各地区の記録上位者が集って開催される『全国中学校水泳大会(通称全中水泳)』。この大きな大会への出場を期待されているのが、五井中学校水泳部だ。
昨年度も、千葉県大会や関東大会で堂々の成績(文末参照)を残した同中水泳部。その中でも注目されたのが、強豪校が3年生中心だったのに対して、1・2年生だけでメンバーを組み、見事好成績を残した女子メドレーリレー選手の活躍だった。そのメンバーの殆どが今年も残り、周囲からの期待も自然と高まっている。
五井中水泳部は現在20名(男子9名、女子11名)が所属し、野村・吹野両教諭の指導のもと、平日の放課後1〜2時間と休日の3〜4時間、シーズン中はプールでの泳ぎこみ、それ以外の時期はランニング等の体力強化練習を重ねている。部員の多くは地元の水泳クラブに所属しており、学校のプールが使えない時期はそこで練習する時間が多くなる。従って、部員全員が揃って練習する日はどうしても少なくなってしまう。顧問の野村教諭は「個人種目の多い水泳もチームワークは大事だと考えています。リレーはもちろんですけど、個人種目でも仲間の応援を背に受けて普段以上の泳ぎをする。ですから部員全員が揃った時には、部員同士の仲間意識・信頼感が強くなればと指導しています」と話してくれた。生徒からも「五井中水泳部は、男女問わず仲がいいですよ。一緒に練習していて楽しい」との声が聞けるところにもそれがうかがえるし、これが五井中水泳部の強さの秘訣なのだろうと感じた。
昨年度、個人種目も含め次々と大会記録を樹立した、メドレーリレーで自由形を泳ぐ藤井ひかりさんは「色々な大会で良い成績が出せたのが嬉しかった。泳いでいる時は誰にも負けたくなかった」と語り、今年の目標をたずねると「仲間と一緒に、全中の決勝で泳ぎたい」と力強く話してくれた。同じくリレーのメンバーで、バタフライの伊東美結さんは「好成績の時は、ヤッターと喜びました。今年も頑張って、全中のリレーメンバーに選ばれるように頑張りたい」、背泳ぎの袖山さんも「4歳から始めた大好きな水泳なので、悔いなく一生懸命やりたい」とそれぞれ語ってくれた。
将来の夢についても聞いてみた。自由形の齋藤明里さんは「これからも水泳を続けたい。できればオリンピックを目指したい」、平泳ぎの丹羽久美さんも「オリンピック選手か教師になりたいです」とはっきりとした目標を掲げる姿勢に頼もしささえ感じた。
最後に野村教諭に今年の目標を聞いてみると「確かに今年の部員は、実力的にも素晴らしい生徒が揃っています。周りからのプレッシャーもありますが、この生徒たちはチームワークでそれさえも自分たちの力にしてくれると思います。そして、その先に全国も見えてくるのではないでしょうか」と答えてくれた。
主な昨年度の成績
第32回関東中学校水泳
・女子400mメドレーリレー6位 五井中学校
・200m自由形2位 藤井ひかり
千葉県新人体育大会水泳の部・女子200mメドレーリレー1位(新記録)五井中学校・50m平泳ぎ1位 丹羽久美・100m自由形1位 藤井ひかり
いちスポ本日発行
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2009/04/25 11:06
いちスポ最新号 主な記事タイトル紹介
◆WBCフェザー級王座奪取!市原市出身 粟生選手
◆有秋東FCが3位入賞 第22回さくら杯サッカー
◆養老川リバーサイドウオーク のどかな市原の自然を満喫
◆楽しみながらの体力づくり 剣道で素敵に年を取る
◆少年野球春季大会 第66回飛燕杯 ちはら台ファイターズが1部優勝
◆県民マラソン 高校生以上女子10km優勝 東海大望洋陸上部 麻生さん
◆ソフトボール市原女子オープン コスモスクラブ優勝
◆市クレー射撃大会開催
◆目指せ!全中出場 五井中水泳部
◆スポーツを通して千種を活性化 千種ふれあいくらぶ ほか
以下に1部・2部・3部の表彰チームをご紹介します

第66回飛燕杯1部優勝 ちはら台ファイターズ

1部準優勝 市原リトルメッツ

1部3位 辰巳ハニーズ

1部3位 若宮ウイングス

2部優勝 有秋ドラゴンズ

2部準優勝 青葉台ファイターズ

3部優勝 ちはら台ジュニアファイターズ

3部準優勝 辰巳ジュニアハニーズ
◆WBCフェザー級王座奪取!市原市出身 粟生選手
◆有秋東FCが3位入賞 第22回さくら杯サッカー
◆養老川リバーサイドウオーク のどかな市原の自然を満喫
◆楽しみながらの体力づくり 剣道で素敵に年を取る
◆少年野球春季大会 第66回飛燕杯 ちはら台ファイターズが1部優勝
◆県民マラソン 高校生以上女子10km優勝 東海大望洋陸上部 麻生さん
◆ソフトボール市原女子オープン コスモスクラブ優勝
◆市クレー射撃大会開催
◆目指せ!全中出場 五井中水泳部
◆スポーツを通して千種を活性化 千種ふれあいくらぶ ほか
以下に1部・2部・3部の表彰チームをご紹介します

第66回飛燕杯1部優勝 ちはら台ファイターズ

1部準優勝 市原リトルメッツ

1部3位 辰巳ハニーズ

1部3位 若宮ウイングス

2部優勝 有秋ドラゴンズ

2部準優勝 青葉台ファイターズ

3部優勝 ちはら台ジュニアファイターズ

3部準優勝 辰巳ジュニアハニーズ
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2009/03/19 09:36
第2回 市原市ちびっこサッカー大会
1年生&2年生で市原ユナイテッドが優勝
2月7日(土)、8日(日)の2日間、小学1年生から3年生対象の『市原市ちびっこサッカー大会』が市原スポレクパークで開催された。2回目となる今年は、市内8クラブが年代別ごとにチームを作り参加。人数の多いクラブはチーム数を増やして登録し、リーグ戦方式で行われた。

1年生・2年生は公式サッカーグラウンドの約3分の1ほどのミニコートで、ゴールも子どもの背丈くらいのミニサイズ。1チームに8名登録し、交代自由の6名対6名で7分ハーフ。3年生は小学生用コートで、公式グラウンド約3分の2ほどの大きさ。1チーム15名登録で交代自由、11名対11名の8分ハーフで実施した。
2日間とも晴天のもと、強風が吹くコンディション。寒風をものともせず、力いっぱい走り、ボールを追う子どもたちに、保護者たちからも熱心な声援が飛んだ。普段から一生懸命に練習を積んできた子どもたち、小学1年生の試合でもヒールパスやライン際からの攻撃、ファインセーブなど、見所あるプレイが続出。攻守が素早く切り替わるゲームに、観戦する側も一喜一憂、どの試合も盛り上がった。

天然芝グラウンド3面と人工芝グラウンド1面があるスポレクパークは、全国有数のサッカー施設として知られる。子どもたちも「ボールを蹴っていて、気持ちよかったよ!」と試合終了後も元気いっぱい。応援していたお母さんたちは、「勝敗に関係なく、子どもたちが最後まで諦めずに頑張ってプレイしてたのが良かった」「うまくいかずミスしたり、反対にこちらが驚くような上手なプレイができたり。試合だからこその緊張感や頑張りなど、子どもたちにとっていい体験でした」と話した。
表彰式では、各学年3位までのチームに一人ひとりメダルを授与。山崎教育長が、「とても素晴らしい試合でした。次を目指し、練習を頑張って欲しい。この中から未来のJリーガーが出ることを期待します」と挨拶し、大会は閉会した。

各学年ベスト3
・1年生 1位市原ユナイテッド・ブルー 2位ちはら台SC 3位若宮FC
・2年生 1位市原ユナイテッド・ブルー 2位若宮FC 3位石塚FC
・3年生 1位ちはら台SCレ・ブルー 2位市原ユナイテッド 3位京葉FC雷神
1年生&2年生で市原ユナイテッドが優勝
2月7日(土)、8日(日)の2日間、小学1年生から3年生対象の『市原市ちびっこサッカー大会』が市原スポレクパークで開催された。2回目となる今年は、市内8クラブが年代別ごとにチームを作り参加。人数の多いクラブはチーム数を増やして登録し、リーグ戦方式で行われた。

1年生・2年生は公式サッカーグラウンドの約3分の1ほどのミニコートで、ゴールも子どもの背丈くらいのミニサイズ。1チームに8名登録し、交代自由の6名対6名で7分ハーフ。3年生は小学生用コートで、公式グラウンド約3分の2ほどの大きさ。1チーム15名登録で交代自由、11名対11名の8分ハーフで実施した。
2日間とも晴天のもと、強風が吹くコンディション。寒風をものともせず、力いっぱい走り、ボールを追う子どもたちに、保護者たちからも熱心な声援が飛んだ。普段から一生懸命に練習を積んできた子どもたち、小学1年生の試合でもヒールパスやライン際からの攻撃、ファインセーブなど、見所あるプレイが続出。攻守が素早く切り替わるゲームに、観戦する側も一喜一憂、どの試合も盛り上がった。

天然芝グラウンド3面と人工芝グラウンド1面があるスポレクパークは、全国有数のサッカー施設として知られる。子どもたちも「ボールを蹴っていて、気持ちよかったよ!」と試合終了後も元気いっぱい。応援していたお母さんたちは、「勝敗に関係なく、子どもたちが最後まで諦めずに頑張ってプレイしてたのが良かった」「うまくいかずミスしたり、反対にこちらが驚くような上手なプレイができたり。試合だからこその緊張感や頑張りなど、子どもたちにとっていい体験でした」と話した。
表彰式では、各学年3位までのチームに一人ひとりメダルを授与。山崎教育長が、「とても素晴らしい試合でした。次を目指し、練習を頑張って欲しい。この中から未来のJリーガーが出ることを期待します」と挨拶し、大会は閉会した。

各学年ベスト3
・1年生 1位市原ユナイテッド・ブルー 2位ちはら台SC 3位若宮FC
・2年生 1位市原ユナイテッド・ブルー 2位若宮FC 3位石塚FC
・3年生 1位ちはら台SCレ・ブルー 2位市原ユナイテッド 3位京葉FC雷神
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2009/03/16 17:16
優勝は富里中、準優勝に五井中
第19回市原市中央武道館杯争奪中学生柔道大会

五井中選手

辰巳台中選手
2月15日(日)、市原市中央武道館において第19回市原市中央武道館杯争奪中学生柔道大会が市原市柔道連盟主催で行われた。参加は千葉県内の実力校を含む30校。優勝は昨年秋に行われた新人戦県大会でも優勝を果たした富里市立富里中学校。市原からは五井、姉崎、南総、辰巳台、八幡、双葉中学校の6校が参加。この中で五井中学校は見事準優勝に輝いた。
この大会は団体戦のみ。先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人が戦い勝敗を決める。武道館大道場に4会場が設営され、各会場で熱い戦いが繰り広げられた。姉崎、南総、八幡、双葉中学校は予選リーグで敗退。「次頑張ります」と悔しさをにじませた。辰巳台、五井中学校は予選リーグを突破し、辰巳台中は準々決勝まで駒を進めたが成田西中に惜敗。「悔しい、でもまた頑張ります」とキャプテン谷田川君は笑顔で話す。決勝戦は富里中学校と五井中学校の戦い。五井中大将の安川君が優勢勝ちを決めたが、富里中は他の4人が優勢勝ちを決め勝負がついた。
会場では他校のライバルを応援する選手の熱いコールが響いた。試合では眼光鋭く、勝負師の表情だった五井中の選手も試合が終わり爽やかな笑顔で「今度は勝ちに行きます」と話した。
将来はこの笑顔の選手たちから日本柔道を背負って立つ若者が出るかもしれない。
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第19回市原市中央武道館杯争奪中学生柔道大会

五井中選手

辰巳台中選手
2月15日(日)、市原市中央武道館において第19回市原市中央武道館杯争奪中学生柔道大会が市原市柔道連盟主催で行われた。参加は千葉県内の実力校を含む30校。優勝は昨年秋に行われた新人戦県大会でも優勝を果たした富里市立富里中学校。市原からは五井、姉崎、南総、辰巳台、八幡、双葉中学校の6校が参加。この中で五井中学校は見事準優勝に輝いた。
この大会は団体戦のみ。先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5人が戦い勝敗を決める。武道館大道場に4会場が設営され、各会場で熱い戦いが繰り広げられた。姉崎、南総、八幡、双葉中学校は予選リーグで敗退。「次頑張ります」と悔しさをにじませた。辰巳台、五井中学校は予選リーグを突破し、辰巳台中は準々決勝まで駒を進めたが成田西中に惜敗。「悔しい、でもまた頑張ります」とキャプテン谷田川君は笑顔で話す。決勝戦は富里中学校と五井中学校の戦い。五井中大将の安川君が優勢勝ちを決めたが、富里中は他の4人が優勢勝ちを決め勝負がついた。
会場では他校のライバルを応援する選手の熱いコールが響いた。試合では眼光鋭く、勝負師の表情だった五井中の選手も試合が終わり爽やかな笑顔で「今度は勝ちに行きます」と話した。
将来はこの笑顔の選手たちから日本柔道を背負って立つ若者が出るかもしれない。
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